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ホーム > 医療関係の方へ > 放射線技術科

放射線技術科

概要

  • 業務内容
     放射線技術科では診療放射線技師が各モダリティに分かれ協力して業務を行っています。
     放射線科医師は放射線治療の計画・診察・検査画像の読影を行い、診療放射線技師は撮影・撮影機器の管理・画質の管理などを行っています。看護師は患者さんの介助・医師の補助・検査の準備などを行っています。
  • スタッフ数
     診療放射線技師20名 看護師20名 療務員5名
  • 施設概要
     病院情報システムと各データを送受信できるよう撮影装置はディジタル化されています。
     2010年1月1日より電子カルテになり、完全にフィルムレス化されたことにより、すべてモニターによる診断に対応できる体制に整えました。
     各部門においては、放射線治療部門による高精度放射線治療をはじめ、画像診断部門では最新のFPDシステムを利用したエックス線撮影、一回の息止めにより躯幹部すべてを撮像可能にするマルチスライスCT、軟部組織のコントラストを明瞭に描出する高磁場MRI、機能診断を行う核医学部門など各部門連携して検査、治療を行っております。
     放射線管理部門においては、患者さんがさまざまな検査で受ける放射線の被ばく線量が適正になるよう撮影条件を管理し、全国平均線量と比較しても低線量で撮影が行われています。

機器紹介

  1. 一般撮影
  2. 放射線治療
  3. アイソトープ
  4. 骨密度測定装置
  5. 体外衝撃波結石破砕装置ESWL

一般撮影

 放射線科においてもっともポピュラーな検査で、エックス線による写真を撮影する部門です。撮影部位は、胸部、腹部、骨全般に及びます。
特に、歯科撮影、乳房撮影では専用の装置を用いて撮影します。

 平成26年2月に2番撮影室が新しくなりました。装置だけでなく壁紙も新しくなっています。また、ワイヤレスのFPD(フラットパネルディテクタ)を導入したことで、より迅速な撮影が可能になりました。

撮影装置


     2番撮影室(立位用)              2番撮影室(臥位用)

       ワイヤレスFPD

乳房撮影

乳房を撮影をするときには、強く圧迫する必要があります。
これにより厚みが均一になり、小さな病変が描出されやすくなります。撮影には
日本乳がん検診精度管理中央機構による認定を受けた技師が対応します。


 装置名:AMULET innovality

  マンモグラフィ検診施設画像認定を取得しています

当院マンモグラフィ(乳房エックス線撮影)は、平成26年10月に導入されたディジタル乳房撮影装置をもちいて、日本乳がん検査精度管理中央機構の認定技師が撮影を行い、認定医が判定いたします。また、今回導入された装置により、マンモトーム生検もできるようになりました。
半田病院では、近年増加傾向にある乳ガンの早期発見、治療に向けて医師、技師、各スタッフで取り組んでおります。不安や不明な点は各スタッフにご相談してください。


  関連リンク

マンモグラフィ検診精度管理中央委員会

マンモグラフィの精度管理について検討している団体です。認定施設、認定医師、技師名を公表しています。


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放射線治療

 がん治療の主たる治療法は手術、放射線治療、抗がん剤治療の3つの方法があります。放射線治療の特徴は、手術と同じ局所療法であるにもかかわらず、比較的低侵襲の治療であり、「身体に優しく、切らずに治す治療」といわれています。

放射線治療装置および計画装置

直線加速器(リニアック)

装置名 :バリアン社製 Clinear Accelerator Series 医療用リニアック Clina-iX


治療計画用CT装置

装置名 :GE横河メディカル社製 Bright Speed Excel


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アイソトープ

 放射性医薬品を用いて身体の各部位ごとに機能画像を得る検査です。
CTやMRIなどの形態画像を得る検査とは異なり、目的臓器に対する放射性医薬品(アイソトープ) の集まり具合を見て、診断を行います。近年、このような働きを用いて疾患の治療を行う場合もあります。

撮影装置


装置名 :PRISM IRIX


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骨密度測定装置

正確な測定と被ばくの低減

 拡大誤差のないペンシルビーム方式とスマートスキャン方式により、測定時のポジショニングによる誤差を最小にします。特にスマートスキャン方式はオートセンタリング機能を有し、検査中にスキャン経過をリアルタイムで自動調節するので、患者さんの被ばくの低減にも威力を発揮します。特にスマートスキャン方式はオートセンタリング機能を有し、検査中にスキャン経過をリアルタイムで自動調節するので、患者さまの被ばくの低減にも威力を発揮します。

骨折リスクの評価

 レポートには明解な(注1)Tスコアに加え、世界保健機構(WHO)の骨粗しょう症診断基準に基づく骨折リスク評価グラフが表示されます。測定結果と骨折リスクの評価がわかりやすく統合されています。
(注1)Tスコア:患者さんと同性データ群の最大骨密度量に対する自身の骨密度割合


装置名 : GE社製 DPX-BRAVO

検査に対する質問など、お気軽にお問い合わせください。


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体外衝撃波結石破砕装置ESWL

体外衝撃波結石破砕装置

 音速で飛ぶ飛行機が衝撃を発生することは、よく耳にするお話しです。
その衝撃波を結石の破砕治療に利用した装置が、体外衝撃波結石破砕装置〔ESWL〕です。
現在では、尿路結石の治療で第一選択に考えられるほど、低侵襲な治療法として広く普及しています。
当院では、平成25年7月最新のESWL装置にリニューアルしました。


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