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委員会紹介

育成委員会

 新人看護師をはじめとする看護師育成と、看護の質の向上という2点を担当しています。具体的には、当院に求められている急性期で高度医療に対応できる看護師を育成し教育すること。そして、専門職である看護師には日々学習することが求められますので、その対応を企画運営しています。また勤務時間に制限があり、院内外の研修に参加できない臨時看護職員対象の研修を企画運営し、学び続けられる環境を提供しています。


看護研究委員会

 年に2回、アイプラザ半田で開催される「院内看護研究発表会」を大きな行事として企画運営しています。そして、日々の看護業務の中で、倫理的配慮が適切にされているかを吟味しています。また、院外の学会や研修会での発表や雑誌投稿のサポートも行い、当院での看護研究情報の発信をしています。


患者ケア委員会

 患者さんの栄養状態のサポートや、褥瘡(床ずれ)対策をする委員会です。低栄養等の栄養管理が必要な患者さんに対して、栄養サポートチーム(医師・管理栄養士などで構成されるチーム)と連携し、嚥下機能に合わせた食事を選択するなど栄養状態の改善に向けた支援を行っています。褥瘡は長期の寝たきりの方に多く、褥瘡の発生・予防に取り組んでいます。栄養も褥瘡も改善までに時間がかかるかものです。「患者さんのために」をモットーに頑張っています。


情報システム委員会

 電子カルテ・看護記録・クリニカルパス等の記録に関することを審議する委員会です。情報共有のツールとして安全で効率的な電子カルテ運用に関する内容を検討し、記録の真正性を確保することを目的としています。活動目標は、様々な情報を共有し、看護のプロセス及び実践評価が記録されているかを評価して、記録の質の向上を図っていきます。また、クリニカルパスを安全に運用し、効率的な標準医療を推進していきます。電子カルテの見読性を重視し、効率的なシステムの整備に努めていきます。
 患者が見える記録と記録時間のスリム化を目指して頑張っていきます。


業務委員会

 看護局の委員会の中で、業務という一番幅の広い内容を手掛けている委員会です。活動内容は看護必要度という評価基準を導入し、入院患者に提供されるべく看護サービスの提供量を評価しています。平成26年度診療報酬体系の見直しがされ、全職員を対象に研修を実施し急性期病床における患者像を適切に評価しています。また年1回業務量調査を実施し看護の質の評価をしています。この結果がいろいろな改善に繋がり大きな成果を生み出しています。活動内容をみると大変そうと敬遠したくなりそうですが、委員会のメンバーみんなが明るく楽しく元気よく活動し、とても充実感のある委員会です。


ICナース会

 ICナースは各部署の看護師で構成されています。ICナースは、感染対策チーム(ICT)と部署の橋渡しとして活動し、各部署の感染管理上の問題点を見極め、OJTを行いながら改善をしています。また、感染管理の最終目的である感染率の低下の指標として用いられる医療関連感染サーベイランスも行っています。


看護補助者部会

 看護師と協働で入院患者さんへ安全で安心した看護の提供ができるように調整をしている部会です。この部会では、毎月看護課長3名と看護長1名、各部署の看護補助者の代表者が集まり、日常生活援助が行えるように援助のマニュアルの作成や、働きやすい環境作りをしています。また、育成委員と協力し、年間の研修や、気軽に参加できるランチョンセミナーの企画・運営を行い、看護補助者の教育にも力を入れています。


院内チーム紹介

緩和ケアチーム会

 緩和ケアチームでは癌によって生ずるからだの症状や精神的な問題から患者さんを解放し、患者さんとご家族にとって良好な療養が実現できるように支えるチームです。医師(精神科医を含む)・看護師・薬剤師・臨床心理士・医療相談員のチームで対応します。


災害対策部会

 災害拠点病院としての役割を果たすため、災害訓練を始め災害に対する体制作りを積極的に行っています。当院にはDMATが3隊あるため、いつでも要請がかかれば出動できるよう準備を整えています。この部会が中心となり、院内の職員全員で災害対策を考えていけるように関わっていきたいと思っています。