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院長のあいさつ

いしだ よしひろ
病院長 石田 義博
ISHIDA YOSHIHIRO

 

明けましておめでとうございます。
新年にあたり、2019年が皆様にとって素晴らしい年となることをご祈念申し上げます。
平成最後のお正月はいかがでしたでしょうか。2018年は医療や介護の分野では6年ぶりの診療報酬・介護報酬の同時改定のみならず、医療計画・医療費適正化計画の見直し、国保制度の改革、新たな専門医制度の始動、等の重要な制度改革が同時に行われ、「惑星直列」の年とも言われました。これらの制度改革は、我が国において急速に進行する少子高齢化に対応するためであり、今後、私たちの生活にも大きな影響を与えます。医療の分野では、高齢人口の増加に伴って、医療の中心がこれまでの「治す医療」から「治し、支える医療」へと変化していきます。高齢者の医療は「ときどき入院、ほぼ在宅」と表現されるように、在宅での医療が中心となり、急性疾患の発症や慢性疾患の急性憎悪の場合に入院をする形に移行していきます。このように医療の分野では大きな変化が起こりつつありますが、半田病院は高度急性期から慢性期にわたる医療の各段階の中で高度急性期・急性期の部分を担う医療機関として、地域の医療機関、介護施設などと連携しつつ、皆様の健康を支えていきます。
昨年の半田病院は新病院建設地が現職員駐車場から半田運動公園へ変更され、常滑市民病院と極めて近接することになったため、両病院の将来の経営面や機能分担を再検討する必要が生じました。そのため7月~10月に「常滑市・半田市医療提供体制等協議会」が開催され、議論の末、「限られた医療資源を有効活用し、経営効率の向上を目指すためにも、両病院が経営統合したうえで機能分担を図り、地方独立行政法人(非公務員型)のもとでの病院運営を目指すべきである」との報告が両市長に提出されました。現在、この方向での実現に向け、両市の間で協議が行われています。今後、半田病院は新病院建設の準備を着実に進めるとともに、常滑市民病院との独立行政法人化での経営統合に向けて歩んでゆくことになります。
平成最後となる新年を迎え、当院は知多半島医療圏における唯一の三次救急医療機関、がん診療連携拠点病院として、良質な急性期医療を提供できるよう今年も頑張りますので、皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。

平成31年1月                        病院長 石田 義博