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半田病院ホームページへようこそ

 半田市立半田病院は、愛知県知多半島のほぼ中央に位置する一般病床499床の急性期病院です。
 (財)日本医療機能評価機構による病院機能評価(※1)の認定を受けるとともに、救命救急センター、臨床研修指定病院、地域中核災害医療センターなどの指定を受け、半田市を中心とした知多半島医療圏の中核病院としての役割を担っています。

 

当院は、地域の診療所や病院などを支援する「地域医療支援病院」です

 医療は患者さんの身近な地域で提供されることが望ましいという観点から、かかりつけ医、かかりつけ歯科医を地域における第一線の医療機関として位置付けるとともに、他の医療機関との適切な役割分担と連携を図っていく必要があります。
 このような観点に立って、かかりつけ医、かかりつけ歯科医を支援し、二次医療圏単位で地域医療の充実を図る病院として、平成10年度から地域医療支援病院の制度が設けられました。これは、医療法に規定される医療機関の機能別区分(3区分:①特定機能病院②地域医療支援病院③これら以外の一般病院・診療所)のうちの1つです。
 承認要件は医療法第4条に規定されており、主に

  1. 診療所等からの紹介患者を中心とした医療の提供
  2. 病院の設備・機器を、地域の医師が利用できる体制が整備
  3. 救急医療を提供する能力を有する
  4. 地域の医療従事者の資質この向上を図るための研修を行う
  5. 病院施設の構造・設備が基準を充たしている

ことなどです。
 当院も、これらの要件を充たす病院として、平成24年9月24日付けで「地域医療支援病院」の承認を受けました。地域完結型医療の中心的な役割を果たすことで、患者さんにより良い医療を提供していきます。

 

当院は、「地域がん診療連携拠点病院」です

 半田病院は、平成22年6月1日に愛知県独自の、がん診療拠点病院の指定を受けました。その後、国指定を目指して、がん診療体制の機能強化を図り、この程、国指定を受けることができました。(県内の新規の国指定は当院を含めて2か所で、更新指定は14か所。合わせて16か所の指定。)
 国指定病院は、全国どこに住んでいても均しく高度ながん医療を受けることができるよう、厚生労働大臣が指定する病院で、二次医療圏に1か所を基本に指定されます。(知多半島5市5町のエリアが二次医療圏です。)
 地域における、がん診療の連携・支援を推進する様々な役割を担います。

 

当院は、「急性期病院」です

「急性期病院」とは、地域の医療機関との連携のもと、手術に代表される積極的な治療や高度な医療、専門的な医療を担当する病院です。

 病診連携室を設置し、初期診療は診療所(=かかりつけ医)、急性期医療や高度な専門医療は当院が行うという機能分担を積極的に進めています。現在、紹介率は60~65%程度となっています。

 

当院は、救急医療の中核となり、高次救急医療を担う「救命救急センター」です

 平成17年2月のセントレア(中部新国際空港)開港に伴い、当院が県下12番目の救命救急センターとしての指定を受けました。
 当センターは、知多半島医療圏における唯一の救命救急センターとして、他の医療機関や救急隊などとの連携のもとに救急医療の中核となり、あらゆる救急患者の方に24時間体制による高度な救急医療を提供しています。

 当院は地域のニーズに応えるためにも、従来どおり、一次救急、二次救急にも対応しなくてはならないと考えていますが、救命救急センターの本来の役割は、脳卒中や心筋梗塞、多発外傷など重症、重篤な救急患者に対し、高度な医療を総合的に提供することにあり、重篤な患者の治療を最優先とさせていただいています。かけがえのない命を一つでも多く救うことは人命尊重の基本であり、医療の原点でもあります。当センターの役割をご理解頂き、ご協力いただきますようお願いいたします。
 また、心拍停止や呼吸停止の方の初期蘇生の重要性を再認識し、標準的な救急蘇生法(ICLS、BLS)を医師・看護師・救急救命士などの医療関係者のみならず一般市民にも広めていきたいと考えています。

 

当院は、医療従事者を育成する「臨床研修指定病院」です

 臨床研修指定病院とは、医師免許取得後の2年目まで医師が基本的診療能力を養うために修練を積むことができるよう、国の承認を得た病院のことを指し、その修練期間中にある医師のことを研修医と呼びます。当院は、基幹型臨床研修病院として認定を受けています。基幹型というのは、単独で臨床研修のすべてを行える機能を持った病院のことです。
 次世代の医師を養成するという義務を果たし、さらには地域医療の維持・発展を図るため、すなわちすぐれた人格・技能を有する医師を育て、医師不足による弊害を防止するために、病院全体でこの臨床研修に取り組んでいます。
 研修医は、社会人としての態度や、医療技術の面で未熟なところがあるかもしれませんが、難関の医師国家試験に合格した「医師」です。指導医をはじめ、看護スタッフ、技師などあらゆる職種が指導に当たり、患者様の不利益にならぬよう十分に配慮してゆきます。地域の皆さんには、なにとぞ研修医の診療にご理解とご協力をお願いいたします。
 臨床研修に関して、ご意見などありましたら、患者相談窓口(時間外は、救急外来の受付)でのお申し出や、院長への手紙などでご報告ください。


 また、コメディカル(看護師・薬剤師などの医師以外の医療従事者)に関しても同様で、がん化学療法看護、感染管理、救急看護、集中ケア、新生児集中ケア、糖尿病看護、皮膚・排泄ケア、摂食・嚥下障害看護などの認定看護師と、急性・重症患者看護の専門看護師が誕生しています。またがん薬物療法認定薬剤師も誕生しています。

 

当院は、災害時の拠点となる「地域中核災害医療センター」です

 災害拠点病院として、平成18年度に病棟の耐震補強工事が完了しました。今後も、地域の医療機関や消防本部と連携し、集団災害訓練にも今まで以上に力を入れて十分な訓練を継続していきたいと思います。
 また大規模災害や多傷病者が発生した事故などの現場に、急性期(おおむね48時間以内)に活動できる機動性を持った専門的な訓練を受けた医療チームであるDMAT(災害派遣医療チーム:Disaster Medical Assistance Team)が3チームあります。

※1 病院機能評価は、医療技術が高度多様化する中、患者様が安心して質の高い適切な医療を受けることができるように、(財)日本医療機能評価機構が中立的な第三者の立場から医療機関の質と機能を評価するものです。